サッカーもバスケもよく観るが、一番分かってるのが野球。子供の頃は野球くらいしかテレビで観れなかったし。
野球人気の低迷なんてことが言われてるけど、野球ほど日本が世界と渡り合えるチームスポーツは無いと思う。WBCの優勝や日本人メジャーリーガーの活躍を見れば明らかだ。サッカーはアジアでは上位でも南米・欧州と比べればまだまだ、国技の相撲ですらモンゴル相撲になっちゃってるし。
去年はオープン戦1試合しか観に行けなかったが、今年はもっと球場に足を運ぼうと思ってる。音楽と一緒でライブでしか味わえないものがたくさんあるからだ。バッターの特徴やボールカウントで変わる守備位置、バットやミットの音、特に夏の屋外球場ナイターで飲むビールは格別。
中学生くらいまでは外野席でメガホン叩いてバカ騒ぎ(阪神ファンなもんで)してたけど、最近は専ら内野席で大人しく観戦。ボストンで初めてメジャーを見た時、「なんか静かだな・・」と感じた。そう、ラッパなどを使用した攻撃側の応援歌が無い。でも試合の流れの中で「ここはピッチャーの踏ん張りどころ」とか「ここは大事な打席」という場面では観客総立ちとなって手拍子で盛り上がる。野次もよく聞こえるし、試合の見方をよく知っているなと感じた。選手の名前がコールされた時の歓声の大きさでその選手の期待度(=実力)も分かる。
日本のプロ野球選手はあの応援をどう思っているのだろう。「集中するのに必要」って選手はあまり居ないと思うが・・・。なくなったら調子狂っちゃうのかな。
野球に関しては書き始めると止まらなくなりそうなのでまた今度。最後に今年の順位予想を。
1位:巨人
2位:阪神
3位:中日
4位:横浜
5位:広島
6位:ヤクルト
Aクラス・Bクラスを分けるのは簡単だが、その中を決めるのは難しかった。五輪があるので主力選手、それも野手を多く提供するチームは選手層の厚さがカギ。
野球の話だけだとペトファンはコメントしなさそうなので、姪っ子(3才)が書いてくれた俺の似顔絵を大公開。
左が俺、ヒゲがあったり髪をクルっとしてるあたりにセンスが感じられます。右は犬だそうです。自分のぬいぐるみを俺に貸してくれたのでしょう。1年前は見ただけで「怖い」と泣き叫び、悪の権化扱い。アニメの悪役にヒゲが多いからだ、と自分に言い聞かせ頑張って来た甲斐もあり、今ではおままごとに誘われるまでの関係に。「叔父バカ」になってます。
「じゅご よ心ちん」と読めますが「じゅんごおじちゃん」の事です。