ご無沙汰しております、ジャンボガリバーです。昨夜、約3週間7千キロに及ぶSpinna B-ILLツアーを終え帰って参りました。この場をかりて、全国の関係者各位およびお客様に感謝します。これからもよろしく。
なんせ今回は全てハイエースでの移動だったもんで(田中さんご苦労様でした!)、移動途中に温泉たちに寄る事ができまして。静岡の駿河健康ランド、石川能登は加賀屋旅館の温泉、長野、山口、岡山は和気の鵜飼谷温泉、諏訪湖の片倉館。温泉も多種多様ですな、海に近いところは塩っぱかったり、ナチュラルなのに塩素臭かったり、立ったまま首まで浸かれたり、軟らか〜いお湯だったり。あれだけの行程を病気一つなくこなせたのも湯治のおかげかも。
ハコでは最終日にやった京都の磔磔(たくたく)が印象的だった。俺より一つ年上らしく、元々は酒蔵だった木造小屋。ジョニー・ギター・ワトソンが10年くらい前に来た時のデカイ写真がカッコいい。あそこは是非今度ペトでやりたい。
メシでは秋田のきりたんぽ鍋、毛ガニや近海モノの刺身も出て倒れそうなくらい食った。能登のバイ貝、サザエも秀逸。
そういえば今回写メを全く撮らなかったんで、詳しくはビルくんのブログにて(笑)。
昨日の夜中国道1号で自宅までのいつもの景色を見てたら、「どこぞの田舎町と何ら変わらんな〜」と思えて。違いは東京に近い事くらいか。よく地方の若い子から東京への憧れを耳にするが、大抵のものは地方都市にだってあるし、単にサイズの問題だと思う。都会から都会への移動で過疎部の景色を見ていると、「若い人たちが戻ってくればいいのに・・・」なんて思ってしまう。
明日からペト再始動だ、楽しみ。