2008年5月27日火曜日

ボブと

映画行ってきた。何を観たかって?「ランボー」・・・。
もちろんシャレで。前作を観たのが中学生、さすがに同じように興奮できないのは分かってた。
ただスタローンのシリアスな演技ってちょっと笑える部分があって、それを期待してた。

しかしここまで駄作とは・・・。これまでの3作を超えたのは「グロさ」くらい、武器の進歩なのかミャンマー軍ビッチャビチャ。
期待してた笑える演技もなかったし。「結局これもアメリカの内政干渉だな・・」なんて感想しか残らなかった。

なんか映画観た気がしなくて「隠し砦の三悪人」も観てきた、こちらは・・・まあランボーよりは(笑)。宮川大輔氏が一番良かったかも。
しかし何となく損した気分な一日でした。

2008年5月16日金曜日

思い出の


天気が良かったので散歩がてら大船観音様に行ってきた。

大船を電車で通過したことのある人なら知ってるでしょう、かなり目を引きます。
いつだったか電車で隣に座った観光者らしき女学生が、「これが鎌倉の大仏様か〜」って言ってて吹き出した事ある。
地方で出会った誰かに「あれって何かヤバい宗教施設?」なんて聞かれた事も。・・・・違います。

ここは大好きだった大叔母さんに小ちゃい頃よく連れてきて貰った場所。毎日目にしてるが中に入ったのは・・・20年以上ぶりだろう。
残念ながら大叔母さんは他界してしまったが、ここで買ってもらった板ガムを俺が一枚ずつ並べて一気食いしたエピソードを気に入ってた。

大叔母さんは観音様になって見守ってくれてる、と勝手に思い込んでる。

2008年5月8日木曜日

いやはや、鉄人だ。

行ってきたよ、ビッグエッグ。なんか少し狭く感じたのは俺がデカくなったからか?
中に入ったのは高校の時のガンズ以来、野球では意外にも初めて。あんときアクセルは「今日は機嫌が良い」なんて言ってたけど、今夜の俺はもっと機嫌がいいぜ。観に行った試合があんな好ゲームと来りゃあ。


これは凍り付いた。金本アニキの頭部死球直後の写真。普通は代走送って安静にするけど世界記録更新中となると・・・やっぱ出てきた。しかも次の打席でホームランとは・・・敵だとしても感動できる。鳥肌ビッチビチ。

鳥谷・矢野・アニキ・下柳・葛城、今日のヒーローを一人挙げるなら誰か?
それはラミレスの10号逆転3ランをタイムリー二塁打に「叩き」落とした彼でしょう。
ナベツネに「阪神戦は外野席1列目を立入禁止にしろ」とか言われなきゃいいな。でも外野にも審判を置くべき、明日は我が身かも。
ビデオ判定くらい導入すればいいのに・・・。ストライクorボール、アウトorセーフ、ちと誤審が多すぎでは?

みなさんお待ちかねの野球ネタでしたが、今回はかわいい子供の力も借りません(笑)。

2008年4月28日月曜日

もう

4月も終わりか。また筆無精になってました、反省。

一昨日は友人の結婚パーチーがあって(そこの二人、オメデトウ!!)、不完全飲酒した俺はボブを最終間際の横須賀線で鎌倉に拉致した。
スルメで芋焼酎をやってそのまま気絶、翌日名所案内してやった。こうして遠方から友達が来ると「良い所に住んでるな」と再認識できる。徒歩圏内に重要文化財がゴロゴロあるから「どこに連れて行こう」なんて悩む事はまず無い。一度は国外に住んで、国内の都市もいろいろ見て来たからこそ、ここの良さが分かるし離れないのだろう。鎌倉よいとこ一度はおいで。
夕方ボブはちょっとシワのあるスーツで電車に乗り、オバちゃん軍団の広州にやられつつ帰ったとさ。


夜は鎌倉Spiralにて犬式の洋平&星太郎のライブを観戦。男汁出まくりでカッコ良かったな〜。洋平みたいにMCできればな・・羨ましい。

2008年4月13日日曜日

シ者

ペト初の野外戦、お台場渚音楽祭かましてきました。お台場に初めて来たオノボリカップルが如く、舞い上がったステージになりました(笑)。
さほど広くない会場の中に7つものステージがあり、ジャンルも多種多様。常にどこかのステージからの音がぐわんぐわんしてる感じで、
会場全体がクラブやライブハウスにあるフライヤー置き場みたいな印象でした。あれもよく混ざってるでしょ。

トップバッターだったこともあり、開演直後はガレージで見る方々を中心に15〜20人くらいだったのが少しずつ増えて最終的にはいつものガレージくらいになってた。「このバンド何だろ?」って人が一人でもいたら嬉しいな。

個人的には「ペトは野外でもいける」って思えただけで収穫でした。

2008年4月6日日曜日

ちょっとした

竹林があるウチの庭に生えてくるコイツ。毎年この時期になると美味しくいただいてるが、今年はなんと裏の路地に1本登場。
放っておくと道の真ん中に竹が伸びることになるので抜こうとしたが、コイツがいとも簡単にぶち抜いたアスファルトがビクともしない。
俺の腕力なんて所詮タケノコにも敵わないのか・・・。

2008年3月28日金曜日

いよいよ

今夜セ・リーグの開幕。また一喜一憂する日々が始まる。プレイボールを数時間後に控え、ヴォルテージも上がって来た。
サッカーもバスケもよく観るが、一番分かってるのが野球。子供の頃は野球くらいしかテレビで観れなかったし。
野球人気の低迷なんてことが言われてるけど、野球ほど日本が世界と渡り合えるチームスポーツは無いと思う。WBCの優勝や日本人メジャーリーガーの活躍を見れば明らかだ。サッカーはアジアでは上位でも南米・欧州と比べればまだまだ、国技の相撲ですらモンゴル相撲になっちゃってるし。
去年はオープン戦1試合しか観に行けなかったが、今年はもっと球場に足を運ぼうと思ってる。音楽と一緒でライブでしか味わえないものがたくさんあるからだ。バッターの特徴やボールカウントで変わる守備位置、バットやミットの音、特に夏の屋外球場ナイターで飲むビールは格別。
中学生くらいまでは外野席でメガホン叩いてバカ騒ぎ(阪神ファンなもんで)してたけど、最近は専ら内野席で大人しく観戦。ボストンで初めてメジャーを見た時、「なんか静かだな・・」と感じた。そう、ラッパなどを使用した攻撃側の応援歌が無い。でも試合の流れの中で「ここはピッチャーの踏ん張りどころ」とか「ここは大事な打席」という場面では観客総立ちとなって手拍子で盛り上がる。野次もよく聞こえるし、試合の見方をよく知っているなと感じた。選手の名前がコールされた時の歓声の大きさでその選手の期待度(=実力)も分かる。
日本のプロ野球選手はあの応援をどう思っているのだろう。「集中するのに必要」って選手はあまり居ないと思うが・・・。なくなったら調子狂っちゃうのかな。
野球に関しては書き始めると止まらなくなりそうなのでまた今度。最後に今年の順位予想を。
1位:巨人
2位:阪神
3位:中日
4位:横浜
5位:広島
6位:ヤクルト
Aクラス・Bクラスを分けるのは簡単だが、その中を決めるのは難しかった。五輪があるので主力選手、それも野手を多く提供するチームは選手層の厚さがカギ。


野球の話だけだとペトファンはコメントしなさそうなので、姪っ子(3才)が書いてくれた俺の似顔絵を大公開。

左が俺、ヒゲがあったり髪をクルっとしてるあたりにセンスが感じられます。右は犬だそうです。自分のぬいぐるみを俺に貸してくれたのでしょう。1年前は見ただけで「怖い」と泣き叫び、悪の権化扱い。アニメの悪役にヒゲが多いからだ、と自分に言い聞かせ頑張って来た甲斐もあり、今ではおままごとに誘われるまでの関係に。「叔父バカ」になってます。
「じゅご よ心ちん」と読めますが「じゅんごおじちゃん」の事です。