2007年12月16日日曜日

三度目の正ジキ

あれ?俺一日遅れで帰宅したのに二人ともまだ仙台レポートしてないな。
第三回ぱっぺ@仙台RIPPLE、お疲れさまでした。アウェーなのに何かすんごい楽しめた。足を運んで下さった方々、感謝です。
今回は前日から青根温泉入りして晩飯で宴会カラオケしたし温泉で裸の付き合いもした。ライブが良かった要因だと思う。
帰りはまた市内に戻ってビーフタン食ってから帰京しました。また来るわ。

吉井さんのリハが始まった、武道館はまたすごい事になりそうだ。

2007年12月10日月曜日

初夜を終え

皆様、お疲れ&ありがとう!なんとかなりました(?)。やっぱり想像してたより痛かったけど♡。
打ち上げ会場でアンケート読破しました。みんな結構字が汚いんでビックリしました(笑)。ウソウソ、ほんとに有難い思いでいっぱいです。「地方に来て欲しい」という声にもっと応えたいですな。
今年は残り2本、これからも我々の成長を暖かく見守って下さい。

そういえば「初夜」に向けてのリハーサル中、デッカいクモが出ましてね〜。顔は奇面組の冷越豪くん似。気持ち悪かった〜。


頭なんてチクチクする硬い毛で覆われてましたから。

え?気分が悪い?すみませんね、じゃお詫びに奄美大島の写真でも。
泊めてもらった貸しペンションのリビング、激オーシャンビューとおしゃれ螺旋階段が印象的でした。


ロングボードで巻かれて珊瑚で足の裏切った小浜海岸。オイラにはチョイ厳しいポイントでした。


太平洋と東シナ海を両方見渡せるポイント。島のくびれがよく見えます。

2007年12月4日火曜日

宮崎キャンプ

ライブ当日入りの翌日帰り、弾丸ツアーにてビルくんライブin宮崎でした。出発前夜、朝6時まで江ノ島で遊んでしもうて出だしからかなりの疲労感。飛行機で寝ようと思ったが景色がヤバくて四国上空まで眠れず。同じCAに二度注意されながら富士山激写。

晩飯にビール飲んで本番直前に30分気絶。ライブはなかなかの出来、そのまま朝6時まで飲み明かして翌日11時にフロントからの電話でお目覚め。「チェックアウトの時間が過ぎておりますが」・・・平謝り。
荒れた胃にやさしいうどんを食し、いざ1年半ぶりにロングボードに再挑戦。

宮崎市青島の加江田川河口付近にて、中央に写ってるのが青島。うまい人達に「おぉ〜」とか言って見とれながらも自分なりに楽しめた。
当たり前だけど、たくさん海入らんと上達はせんとです。

ペトのリハで帰るのは俺だけだったのに全員で空港に付き合ってくれて嬉し恥ずかし。もっと居たかった・・、今度こそゆっくりしたい。

2007年11月23日金曜日

連夜の

ライブ鑑賞で心は満たされまくり。一昨日TOKYO INCIDENTSのツアーファイナルを観にゼップ江戸へ。超満員、演奏もビジュアルもさすが。MCで一人だけ下ネタを言うリーダー。姫、You're such an eye-catcher。
帰るつもりが某ドラマーAっくんと打ち上げにまで合流して最後まで居座り。朝7時、東京でひとりぼっち。あれ?今夜もライブにお邪魔するんだっけ。
でマックとマン喫で4時間づつ睡眠やら時間潰して恵比寿リキッドへ。
こちらも「姫」と呼びたくなるもう一人の歌姫、Leyonaのライブ。強靭なバンドのグルーブに体を揺らせながら、空を飛ぶがごとく気持ち良さそうに歌う姿にまたまた釘付け。

終了後楽屋にて人間国宝ドラマー、沼澤さんと。ビルくんとドラムのケンも一緒です。
結局この日もビルチームで飲みに行き東京泊、そのままペトリハに行き先ほど帰還。これから鍋を食べるからサイナラ。

2007年11月18日日曜日

帰還

ご無沙汰しております、ジャンボガリバーです。昨夜、約3週間7千キロに及ぶSpinna B-ILLツアーを終え帰って参りました。この場をかりて、全国の関係者各位およびお客様に感謝します。これからもよろしく。

なんせ今回は全てハイエースでの移動だったもんで(田中さんご苦労様でした!)、移動途中に温泉たちに寄る事ができまして。静岡の駿河健康ランド、石川能登は加賀屋旅館の温泉、長野、山口、岡山は和気の鵜飼谷温泉、諏訪湖の片倉館。温泉も多種多様ですな、海に近いところは塩っぱかったり、ナチュラルなのに塩素臭かったり、立ったまま首まで浸かれたり、軟らか〜いお湯だったり。あれだけの行程を病気一つなくこなせたのも湯治のおかげかも。

ハコでは最終日にやった京都の磔磔(たくたく)が印象的だった。俺より一つ年上らしく、元々は酒蔵だった木造小屋。ジョニー・ギター・ワトソンが10年くらい前に来た時のデカイ写真がカッコいい。あそこは是非今度ペトでやりたい。
メシでは秋田のきりたんぽ鍋、毛ガニや近海モノの刺身も出て倒れそうなくらい食った。能登のバイ貝、サザエも秀逸。
そういえば今回写メを全く撮らなかったんで、詳しくはビルくんのブログにて(笑)。

昨日の夜中国道1号で自宅までのいつもの景色を見てたら、「どこぞの田舎町と何ら変わらんな〜」と思えて。違いは東京に近い事くらいか。よく地方の若い子から東京への憧れを耳にするが、大抵のものは地方都市にだってあるし、単にサイズの問題だと思う。都会から都会への移動で過疎部の景色を見ていると、「若い人たちが戻ってくればいいのに・・・」なんて思ってしまう。

明日からペト再始動だ、楽しみ。

2007年10月31日水曜日

天才インディアン


と名付けられた吉井さんのツアーが終了、ラス前のブドー館にて。Key.鶴さんが俺の単音チェック中に撮影した一枚。右上のスクリーンに・・・。

持ち場からはこんな眺め。気持ち良さそうでしょう。


このサイズの国旗はなかなかお目にかかれない。やはりここは特別な場所なんです。

日本人から「外人ぽい」とよく言われるが、初めて外人から「日本人ぽくない」と言われたのは「インディアンが混ざってるでしょう?」だった。これも何かの縁だな。

余韻に浸ってる暇もなく、明日から来月18日までビルくんの全国ツアーに出発。筆無精でごめんなさい。
あ、そういえばビルくん告知の投稿にやっと1コメント来てた。超うれしかった、仙台(?)の匿名さんありがとう!

2007年10月6日土曜日

夏が戻った。




仙台で吉井さんのツアー初日を終え、翌日ビルくんで沖縄へ。名護に鎌倉から移住した友達家族がいて泊めてもらった。もうすぐ5年目になるがお金とは関係のない「豊かさ」が羨ましかった。都会にいると学べない「人が生きるために必要な知恵や技術」をたくさん吸収できるし、家が狭いから自然と家族の会話も増える。
ゲストハウスを開くのが目的での移住だったが、なかなか内地の人には土地を売ってもらえなかったそうで、ようやく来年建設が始まる。名護が一望できる丘の上からの写真と、建設予定地裏の海の写真。誰が置いたか分からないイスに鳥が休んでる。名護の海は沖縄でも屈指だそうな。

翌日は石垣島に初上陸。さすがはビルくん、離島でも数百人集まった。驚いたのは移住者の多さ。会う人会う人に「島の方ですか?」と尋ねるがほとんど内地出身の人だった。3枚目は初シュノーケリングを楽しんだ海からの夕日。見えてるのは西表島。教科書でしか見た事ない珊瑚の世界は自分が人間であることを忘れるほど幻想的だった。魚はちょっとグロくて美味しそうではなかったけど(笑)。

束の間の休日も翌日は吉井さんで札幌、初日の硬さは消えてリラックスして楽しめた。メンバーと5時前まで飲んでしまったが、今日は夕方から都内でリハのため羽田から直行。寒暖差の激しい怒濤の1週間遠征を終えてさっき帰宅。
明日は大輔の登板日だからそろそろ寝よ。